主なサービス内容
現在、多重債務者が増え過払い請求や債務整理する人が増えています。
また、法人登記業務も2008年からの法改正で定款の変更を求める企業が増えています。
このような時代背景から、司法書士事務所も上記のような業務に当たることで忙しさが増しているのではないでしょうか?
そこで、この章では、司法書士事務所が最も多く手がけるであろう代表的サービス内容について紹介していきます。
以下は、そのサービス内容について簡単にではありますがご紹介していきます。
■過払い金の回収
利息制限法と出資法の金利の差を取り戻すために今、過払い金請求が注目されています。
過払い金を取り戻すためには、消費者金融との交渉に長けた司法書士・弁護士を選ぶことがポイントです。
■多重債務・自己破産
任意整理と自己破産、どちらがいいのかは現在の自分の置かれている立場や今ある収入で決めるのがいいでしょう。
しかし、法律事務所へ相談することで違った方法も見えてくるかも知れません。
いずれにしても多重債務で困っていれば、専門家に相談するのがベストです。
■不動産登記業務
不動産登記業務は、表示登記と権利登記の2種類があります。
表示の登記は、建物表題登記と言われていて、土地の所在地、面積、形状、建物の構造などを掲載します。
権利登記は、不動産の所有者などの権利関係が記載されています。
■法人登記業務
法人登記業務では、会社設立や役員の変更、本店の移転をした場合などに登記および変更登記をする必要があります。
会社設立については、2008年からの法改正で自由度が増して、法人登記の種類も増えました。
ここではその法人登記・商業登記の種類をご紹介しています。